AWS
検証環境として、RDSにSSM Session ManagerおよびNLBを用いたPrivateLinkでアクセスできる環境を構築することとなった。 今後も同じような環境を作ることになりそうなので、CDKで書くことにしたが、そのものズバリこうすればできる、といったサンプルが見つ…
複数サービスを連携して処理するとき、Slack Events API(いわゆるWebhook)を使って、AWS LambdaやAzure Logic Apps経由でもろもろ処理させることが増えた。 ただ、Events APIで飛んでくるJSONが、公式ドキュメントを見てもわかりにくい(というか、メッセージ…
前回、 Amplify Gen2のLINEログイン時にLINEのIDトークンを取得、検証できた。 今回はIDトークンの検証結果から、LINEユーザーIDを取得し、保存するまでをメモ。 環境 前々回・前回同様、 @aws-amplify/backend v1.0.4, @aws-amplify/backend-cli (ampx) v1.…
前回、Amplify Gen2にLINEをOIDCプロバイダーとして登録し、ログインできるようにした。 続いて、LINE公式アカウントのユーザーと紐づけたいので、アクセストークンまたはIDトークンを取得できないか調べたところ、できたのでメモ。 環境 調査 実装 amplify/…
Amplify Gen1からGen2に移行する際、Google認証の設定を行ったが、公式ドキュメント通りに進めるとエラーが発生したのでメモ。 環境 外部IDプロバイダー設定方法 Google認証の設定手順 OAuthクライアントIDの作成 Amplifyのシークレット作成 amplify/auth/re…
前回作成したAurora PostgreSQL Serverless v2に対して、動作確認のためAWS CLIを用いてRDS Data APIを実行してみる。 環境 AWS CLI v2.15.30、jq v1.7.1。シェルスクリプトはGit for Windows v2.42.0.windows.1のGit Bashで実行。 サンプルコード 以下、実…
Aurora Serverless v2のPostgreSQL互換でRDS Data APIが使えるようになった。 最小ACUを0にできないなど、Serverless v1と完全互換ではないが、ちょうどSalesforceやHTTPでAPI連携できるRDBを使いたい要件があったので、検証することに。 Secrets Managerへ…
前回の続き。 LambdaからSESによるメール送信を行う方法として、前回はIAMを作成し、アクセスキーを使ったが、今回はLambdaにロールを付与してみる。 環境 実装 Lambdaの作成 Lambdaへのロール付与 Lambdaの実装 GraphQL定義およびコードからの呼び出し 振り…
Amplifyで作成したアプリケーションでメール送信をしようと思い、Lambda経由でSESを呼んでみた。 メール送信用のIAMを作成してアクセスキーを使うパターンと、LambdaにSESでのメール送信権限を付与するパターン、両方試したが、まずはアクセスキーを用いるパ…
新規プロジェクトにて、バックエンドにAWS Amplifyを使うことにした。 Gitリポジトリと連携して、開発ブランチに変更があるたびにAWS側でビルドするように設定したが、いくつかの原因でビルドに失敗したのでメモ。 環境 問題1 問題1の対応 問題2 問題2の対応…
JavaのユニットテストでLocalStack Java Utils v0.1.22を使ってAWSサービスのテストをしていたが、Windows + Docker Desktopの環境で Cannot find docker executable. というエラーが発生するようになった。 CLIからの docker コマンドは通るのに、Javaのユ…
EC2起動タイプのECSで運用しているアプリケーションを、外部サービスと連携したいとの要望があった。 ただ、連携したいサービスというのが、接続元のIPアドレスを指定して連携するタイプのサービスのため、IPアドレスを固定するのが要件。 EIPをアタッチした…